BlackBerry伝統的なモデル「BlackBerry Classic」製造終了へ

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BlackBerry Bold9900の後継機種であるBlackBerry Classic
BlackBerry OS10、QWERTY物理キーボード、トラックパッド搭載と昔ながらの伝統的なBalckBerryモデルとなっていました。
Classicは現CEOであるジョン・チェン氏がユーザーが何を求めているのかを考え作成した端末で、以前からのBlackBerryユーザーにとってはClassic発表後はとても興奮し期待大で発売を待っている程人気がありました。特にトラックパッド搭載が大きな変化でもありました!
海外では2014年11月に予約を開始し、発売は同年12月、国内では正規販売代理店FOXさんから昨年2015年10月14日から国内初発売となっていました。
製造終了の噂は以前から流れていましたが、残念なことに現実になってしまいました。
今回の製造終了は、端末どうこうというよりも、PrivからのAndroid搭載により【BlackBerry OS】の問題が大きいように思えますが、そうではないようです。
BlackBerryはBlackBerry 10プラットフォームを維持していく予定で、来月8月には次期アップデート「BlackBerry 10.3.3」を、来年には次々期アップデートを予定しているということで、BlackBerry OSが終了するといったことはないようです。
Passportに関しては、サイズ感や画面の大きさから海外では人気があり、製造終了などの情報はなくPrivと同時進行で販売していくようです。
 
現在販売されているBlackBerry端末は5機種
 

Android
  1. BlackBerry Priv
BalckBerry OS10
  1. BlackBerry Passport
  2. BalckBerry Z30
  3. BlackBerry Leap
  4. BlackBerry P’9983(PorscheDesign)
 
となりました。
今年はAndroid搭載端末が2台追加される予定なので、合計で7台の取扱となる予定です。
 

 

Source:BlackBerry