【発表】BlackBerryが自社でのハードウェア開発終了へ。これからは外部委託となる。

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海外一部メディアから、ハードウェア事業から撤退するのでは?などと言われていたBlackBerry。
9/28(現地時間)にBlackBerryCEOジョン・チェン氏から2017年第二四半期決済発表にて「弊社におけるハードウェア開発を終了を計画し、この機能などをパートナーに外部委託致します。」とコメント。
ということは、BlackBerry社での開発は行われないものの、ハードウェア事業からは撤退しなく、今後もBlackBerryスマートフォンを販売していくということだ。
今後のBlackBerry社の主な事業としては、Android ベースの企業向けセキュリティサービス、アプリケーション開発に注力するともされています。
BlackBerryOS10搭載スマートフォンについては今後発表される可能性が少ないと考え、Privから始まったAndroid搭載端末をしていくと思います。
ですが逆に、外部委託したことにより、DTEK50のようなフルタッチタイプのスマートフォンではなく、特許を生かしたQWERTY式物理キーボードやトラックパッドといったユーザーが求めている端末が開発されるとも考えられます!
10/11に発売が予想されているDTEK60もDTEK50同様にフルタッチタイプ。
今年は物理キーボード搭載モデルが発表されるか分かりませんが、外部委託先がQWERTY式物理キーボードを求めているユーザーが多いということを理解し開発してくることに期待したいと思います!(^^)!
 
Source:BlackBerry