BlackBerryスマートフォンメーカーとなった「TCL」とは?

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今月発表されBlackBerryと長期ライセンス契約を行い、実質スマートフォン事業の全てを請け負い今後行っていく元会社となった「TCL corporation」とは一体どんな会社なのか?
今回はちょっと詳しく取り上げてみようかと思います☆
 

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TCL Corporation

TCLは中国広東省恵州市に存在する企業で、携帯電話、スマートフォン、PC、家電,証明、電子媒体と幅広い機器を国内外に販売しています!
色々な呼ばれ方をしており、TCL集団、、TCL集团股份有限公司、TCL corporationなどと呼ばれています!
 
現在は上場していて、2006年の初めにはTCLは世界10国に本社を設置し、ベトナム、インド、ドイツに進出しているグローバル企業でもあり、かの有名な米マイクロソフトや米インテルといったソフトメーカーとも提携しています。
 
2014年には三洋電機によりメキシコにある同社の液晶テレビ工場を1522万ドル(約15億円)で売却することで合意したことが明らかになり、同工場は「SANYO」ブランドで小売り世界最大手の米ウォルマート・ストアーズ向けに液晶テレビを製造しています。
 
これを見ると単なる中国企業ではなく、世界有数の業界グローバル大企業ということになります。
マイクロソフトやインテルまでもが提携するという信頼を置く企業ということもあり、今回のBlackBerryスマートフォン事業での提携も納得ができます!
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そしてTCLは日本向け製品も販売しており、「Alcatel OneTouch IDOL 2 S」とうイオンスマホも発売しています!
 

 

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更には、上下どちらでも通話できるようにスピーカーとマイクを2つずつ搭載しているAlcatel OneTouch IDOL 3という後継機種も発売しています。
 

 

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フリービットの第3弾として発売されたPandA 3rd LotもTCLのスマートフォン「Aclatel OneTouch Pop C9」がベースになっています。
IDOLといえば今年発売されたBlackBerry DTEKシリーズのベースになっているスマートフォンでもあります☆
 

 

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このことからTCLはスマートフォンの販売だけではなく開発、製造も世界的に高いということになります。
TCL側も、キーボードやスライド式などといったスマートフォンの製造や販売は初めてになるので、新たな挑戦になることでしょう☆
今後のBlackBerryスマートフォンの開発にも期待出来るかなと思います!
今までにはなかった機能やDTEKシリーズから搭載されたショートカットボタンなど、我々ユーザーがTCLになって良かったのではないか!
なんてこともあるかもしれませんね(^^)!