BlackBerry Passportがインドでも販売開始!

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BlackBerryは今年6月18日、モバイル端末向けのアプリケーションに関して、米アマゾン・ドットコムとライセンス契約を結んだと発表がありました。

いわゆる提携ってやつです!

そして先日発売されたPassportですが、より多くの方々に使ってもらえるようインドでもAmazonにて発売が決定したようです!

インド側もPassportの機能、デザイン、スタイルなどを高く評価しています!

携帯電話がAmazon.inでは、最も急成長している製品ラインの一つらしく国の方々に提供するには絶好の機会と考えたみたいです。

インドといえばBlackBerryとメールサービスの監視などで2011年に色々あったんですが、この感じだともう大丈夫そうですね!( ´ ▽ ` )ノ
こうやって新端末が世界に広まって又BlackBerryのシェアが高くなっていくと思うと嬉しいですね!



ちなみに参考までにwirelesswireにて2011年1月28日発表されたインドなどとBlackBerryが色々あった記事です↓


□RIM「BlackBerry」をめぐる問題、インドにくわえてエジプトでも

カナダのリサーチ・イン・モーション(Research In Motion:RIM)は現地時間27日、インド政府が求めていた同国内でのRIM製スマートフォン「BlackBerry」の企業ユーザー向けメールサービスの監視について、同社がインド政府にアクセスを認める可能性はないとの考えを改めて示した。

インド政府は、BlackBerryがテロなどの非合法活動に使われる恐れがあることなどを理由に、同端末を利用するすべてのサービスについて、これを監視できるにすることをRIMに求めてきている。

これを受け、RIM側では今月はじめに一般ユーザー向けのメッセンジャーサービスへのアクセスを同政府に認めた。また先頃、同政府高官が電子メール監視に関してもまもなく合意に至る見通しと述べていた。
ただし、RIM側はこれを否定していた。
RIM幹部のロバート・クロウ(Robert Crow)氏は今回、ビジネスメールの監視に関し、インド政府になんらかの解決法を提供する可能性はないと述べたという。
RIMはこれまでも、国内の治安や社会的道徳への影響を懸念する各国の政府から、BlackBerryの高度に暗号化されたデータへのアクセスを可能にする方策を講じるよう求められてきている。

同社は、今月はじめにはインドネシア政府の要請に従う形で、同端末からポルノサイトへのアクセスをブロックする手段を講じた。

また昨年には、サウジアラビアやUAEなどで、同メッセンジャーサービスへのアクセスを各政府に認めることで、BlackBerryの利用禁止措置の実行を免れていた。
一方、BlackBerryの電子メール・サービスに関しては、RIMはどの国にも監視を認めていない。
同社はその理由として、同端末の暗号化された電子メールはBlackBerryとBlackBerry Enterprise Server(BES)と呼ばれるサーバー間でやりとりされており、メールの中味にまでアクセスできるのはBESを利用する各組織だけで、同社でもできない仕組みとなっていることを挙げている。

RIMのクロウ氏は、メッセンジャーサービスへのアクセス提供が同国政府の必要を満たすとしたほか、BlackBerryはインド国内でのVPN(バーチャル・プライベートネットワーク)の一部を占めるに過ぎず、この問題はBlackBerryだけに関わるものではないと述べた。
なお同氏は近日中に同国政府と再び協議を行う予定だという。
一方、ムバラク政権の打倒を訴える反政府デモが続いているエジプトでも、BlackBerryに関連する問題が生じているようだ。
同国では、反政府派による利用を懸念した政府が、TwitterとFacebookへのアクセスを禁止したのに続き、現地時間25日からは、BlackBerry経由でのインターネット接続もできなくなっているとの情報がTwitter経由で流れているという。
最近あったチュニジアでの反政府運動では、FacebookやTwitterなどのウェブサービスが大規模なデモの呼びかけに利用されていたが、これと同様の動きがエジプトでもみられ、さらにモバイル端末によるインターネットアクセスがデモ参加者をつなぐ重要な手段になっていると、TechCrunchは記している。

エジプトで実際にBlackberryのすべてのサービスが停止されたかどうかは不明なものの、一部ではまたウェブアプリケーション経由でウェブにアクセスをすることができるとの伝えられている。

一方、ボーダフォン(Vodafone)は今週、Twitterへのアクセスが禁止されているわけではなく、ネットワークの問題だと説明。
さらに、Twitter上のつぶやきには、休止時間は単なるアクセスの過多ではないという声もあり、情報が錯綜している状況が続いているようだ。



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